メニュー

よくあるご質問

予約なしで当日診てもらえる?

再診の方は、前回の診察の際に予約をお取りいたします。予約日を変更なさりたい場合は当院の営業時間内にお電話を頂ければ変更致します。本日急に診察をご希望の場合は、必ずお電話をおかけください。当日の予約をお取りします。直接来院なさると長時間お待ちいただくことになりますので、必ずお電話をください。

初診の方は、時間をかけてじっくりと診察をする必要がございますので、必ず事前にご予約いただいております。

初診時には何を持って行けばいい?

健康保険証と、お持ちであればお薬手帳をご持参願います。マイナンバーカードをご持参いただく場合にも、当分の間は保険証も念のためお持ちください。他院精神科心療内科から転医される方は、紹介状、検査結果、自立支援医療証、などをご持参ください。紹介状がご用意いただけないご事情がおありの場合にはその旨を電話予約の際にご説明ください。ご事情によっては紹介状なしでも診察可能な場合もございます。

名前で呼ばれたくないんだけど?

患者さんの個人情報保護とプライバシーの観点から、原則として、お名前をお呼びせず、番号でお呼びだしさせていただきます。受付にて番号を印刷した紙をお渡ししますのでお持ちください。

間違い防止のため、診察検査処置時には、医師が診察室内で、看護師が処置室にて、しっかりとお名前をお呼びして確認させていただきます。また、当然のこととなりますが、初診時には受付でお名前を口に出させていただいて確認させていただきます。その際にも声量など周囲になるべく配慮いたします。番号でお探しできない場合や緊急時にはお名前をお呼びすることもありますのでご了承願います。

薬を飲むのが心配なんだけど?

副作用のない薬はありません。漢方も生薬の組み合わせですから、当然副作用がでることはあります。けれども、薬を飲んだからといって必ず副作用や体への悪影響が出るわけではありません。俗に言う相性があります。また、はじめのうちは問題なかったけれど、長く飲んだことで副作用が出てくる場合もあります。薬は飲まないにこしたことはないのですが、薬の助けを借りて辛い時期をしのぐということも必要と思います。副作用が出たときにも、薬の減量(急に中止することも危険な場合)、薬の即刻中止、副作用止めの新たな薬を飲む、などの選択肢があり、それぞれの薬によって、また、患者さんとの相談によっても決めていきます。なるべく早く薬をやめられるような治療を行っていますが、そうもいかない場合もございます。他院からいらした患者さまで重篤な副作用が出る頻度の高いお薬を内服されている時には、必ず説明させていただいてかなりの時間をかけてゆっくりと漸減中止させていただいております。当院で処方を開始したお薬で副作用がでた場合には、お知らせください。一緒に対処していきましょう。

不安障害と診断した方には、頻度の高い軽い副作用の説明だけをして、重い副作用の説明はしないで処方しておりました。不安のピークにいらっしゃるため、頻度の低い重い副作用の説明をわざわざして、さらに不安を高めることにあまりメリットを感じなかったためです。ただ、今の時代、全てを説明して選択いただくことが良いという流れになってきましたので、そのように患者さんのためという考えは独りよがりであったという思いに至りました。不安障害はとてもお薬が効果を示す疾患です。お薬もしっかりと内服いただくことで不安発作が消失し、ゆっくりと減らすことでお薬から卒業することができます。その事を中心にご説明をさせていただいて納得頂く方針に変換しております。また、不安が強いけれども日常には困ってない、つまり、どうしても薬を飲まないと辛すぎるということでもない方は、薬局からのお薬の説明書きをお読みになり、列挙された副作用の多さに恐怖を感じ、さらにネット検索されて恐れおののいてしまって内服されない方も多いです。それは、それで、ご本人のご選択ですので、尊重いたします。

薬は飲まないにこしたことはないのですが、薬は辛い時期をより快適に過ごさせてくれる文明の力です。利用するという感覚でお飲みになってみるということでも良いかと思います。

また、当院には、rTMS療法、カウンセリングもございます。薬だけに頼らずとも他の治療法もご選択頂けます。

診察にかかる費用はどのくらい?

初診の方は3000円から3500円ほど、再診の方は1500円から2000円ほどとなります。

カウンセリング、rTMS、心理検査を受けられた場合には、別途料金が発生いたします。

クレジットカードは使える?

お使いになれます。

自立支援とはなんですか?

精神科の病気で通院する際にかかった医療費の一部を公費で負担し、医療費の自己負担を軽減するものです。経済的な不安を軽くすることからも病状の安定を図るというのが目的です。お住まいの市町村の役所で手続きを行ってください。一緒にお出しした高血圧や糖尿病のお薬には適応されません。

近くに駐車場はある?

初診および再診、カウンセリング、rTMS療法の方に小田原市営駐車場の1時間無料券をお渡しいたします。会計時に駐車券をご呈示願います。栄町駐車場・小田原駅東口駐車場・本町臨時駐車場・藤棚臨時駐車場でご利用いただけます。一番近いのは、栄町駐車場です。

電車で行くけれど、どう行けば?

小田原駅東口のエスカレーターを降りますと、小田原地下街「ハルネ小田原」に降りるエスカレーターがあります。

地上を歩きたい場合には、小田原地下街「ハルネ小田原」に下る階段を降りずに右に曲がって歩きます。交番がありますから、交番前の横断歩道をわたり、鈴廣さんやファミマさんを右手に見ながらアーケードを進みます。その辺りが駅前通りになりますので、すき家さんや吉野家さんを右に見ながら道なりに緩いカーブをまっすぐ行きます。鳥ぎんさんを通りすぎて、左側に松屋さんやりそな銀行さんが見えてきた頃に右手に栗田眼科さんの看板があります。そのビルの1階が夏目薬局さん、2階が栗田眼科さん、3階に当院があります。3階まで、エレベーターでどうぞ。

地下を行きたい場合には、小田原地下街「ハルネ小田原」に下るエスカレーターを下りて、地下街をまっすぐに進みます。駅前通りに出られるC3出口の階段を上ります。階段をお使いになりたくない場合には、錦通方面のC2出口をエスカレーターに乗って出ます。その場合には、通りの反対側に出ますから、地上で横断歩道を渡って駅前通りに出ます。駅前通りを道なりに緩く右にカーブしながら、歩きます。

高校生ですが診てもらえる?

はい、当院では高校生以上の方は診察可能です。

小学生の子が不登校、診てもらえる?

不登校の方に関してのみ、中学生および小学生の方でも診察可能です。発達障害ではないことが条件となります。発達障害の方、あるいはカウンセリング中に発達障害が疑われた場合には、児童精神科への転院をお願いいたします。また、不登校の場合には、カウンセリングが必要となる場合が多いです。

子どもが不登校でクリニックにも行きたくないと言っていて親のみの相談は可能?

ご本人が来院された場合に診察となります。ご家族だけの初診は受け付けておりません。ご相談に応じますので一度お問い合わせください。

摂食障害ですが、診てもらえる?

はい、高校生の方から診察可能です。摂食障害にエビデンスのある対人関係療法をカウンセリングにて受けていただきます。およそ10回から16回のカウンセリングが必要となります。カウンセリングが終了してもその後のフォローが必要な場合には、その時点から通常診察となります。カウンセリングにおける治療者は、医師あるいは心理師のどちらかを選択頂きます。初発の摂食障害の方を最初から医師による通常診察のみでお受けすることは、ほとんど治療にならないため、できません。初発の摂食障害にはカウンセリングは必須となります。医師の診察と、医師あるいは心理師によるカウンセリングを必ずうけていただきます。

発達障害を疑っていますが、診てもらえる?

成人の方の発達障害は診察可能です。診断には当院における心理師による心理検査が必須となります。高校生までの発達障害の方の診察はお断りさせていただき児童精神科をお勧めしております。

心理検査はお願いできる?

診断及び治療のために心理検査(知能検査及び性格検査)が必要となる場合がございます。当院にて心理検査をお受けいただけます。その際の検査の料金は、知能検査と性格検査の実施、及び、両者を総合的に鑑みての結果の報告書作成及びその報告書を後日フィードバックする面談、合わせておよそ、15000円ほどとなります。

また、MMPIにつきましては追加料金3000円、ロールシャッハにつきましては追加料金5000円が発生いたします。

コンサータは処方してもらえる?

当院ではコンサータとメチルフェニデートの処方はしておりません。ストラテラおよびインチュニブの処方は可能です。ADHDを疑われている方でコンサータ希望の方は最初から他院への受診が望ましかろうと思います。

ADHDで他に治療はないの?

ADHDの多動衝動性にrTMSが効果を示します。ADHDでrTMS希望の方はご相談ください。不注意についても研究されていて今後不注意に対するrTMSも可能となると推測されています。

他院精神科や心療内科に通院しているけれど、カウンセリングだけを受けることはできる?

他院に通院中であってもカウンセリングを受けていただくことは可能です。ただし、カウンセリングを受けるには医師の指示が必要ですから、通院なさっているクリニックの医師から書面で指示を頂くか、当院院長の指示が必要となります。当院院長の指示にてカウンセリングを行う場合には、当院院長の診察を一度は受けていただく必要がございます。

心理検査だけお願いすることはできる?

医師による初診を受けていただく必要がございます。また、他院精神科や心療内科に通院している方で心理検査のみ受けたいという方は、お断りをさせていただいております。

認知行動療法は?

はい、カウンセリングにて可能です。医師あるいは心理士による認知行動療法を選択いただけます。

対人関係療法は?

はい、カウンセリングにて可能です。医師あるいは心理士による対人関係療法を選択いただけます。

カウンセリングで他に受けられる技法は?

SE療法やNLP療法、フォーカシングも受けていただけます。

セカンドオピニオンは可能?

当院へのセカンドオピニオンは受け付けておりません。もちろん、そんなことにならないようには致そうとは思うのですが、他院に長くおかかりの患者様をたった一度の診察でいい加減なことを言うことになる可能性があるからです。当院から他院へのセカンドオピニオンは可能です。当院から他院へのセカンドオピニオンをご希望の場合には、診療情報提供書が必要ですから、料金はかかりますが、申し出ていただければお書きします。

家族だけでの受診は可能?

ご本人がご来院いただかないと治療に繋がりません。なるべくご本人からのお電話によるご予約が望ましく、ご本人の受診が必要です。ご事情によってご本人の受診が難しい場合には、まずは、お電話にてご相談ください。お力になれるようなアドバイスができるかもしれません。

漢方治療はお願いできる?

はい、ご希望の方には患者様の証を診させていただいて、保険診療による漢方処方をさせていただきます。 

各種内科的検査はできる?

血液検査と心電図検査は必要に応じて適宜施行致します。しかし、レントゲン撮影やCTや脳波検査はできませんので、他院にての施行をお願いするときがございます。ご了承願います。

インフルエンザの予防接種はできる?

はい、可能です。原則、予約制となります。当日接種可能な場合もございますので、受付にてお申し出ください。

rTMS療法とはなんですか?

反復経頭蓋磁気刺激療法のことです。専用の機器を使用して脳に反復的に磁気刺激をあたえることによって神経細胞を活性化してうつ病、不安障害、ウィルス疾患(コロナなど)罹患後の不調、などを治療します。別頁にて詳しく説明しています。

医師とあわなかったから、医師は変えてもらえる?

当院には、院長しか医師がおらず、万が一、院長とあわなかった場合には、紹介状をお書きいたしますので、転院をしていただくということになってしまいます。最初から、患者様のニーズと専門的な治療にズレがある場合には時間をかけて説明させていただきます。患者様の性格や病状に合わせて臨機応変に対応できる能力も、精神科医に欠かせない資質のひとつです。専門的な見立てに基づいて、患者様のニーズを確認しながら、患者様との協同的な診察になるよう、努めております。薬物療法と分析や認知行動療法や対人関係療法の技術を時折使うだけでみるみる良くなられ、ロゴテラピーをしていきながら、薬を漸減中止し、完治され、卒業いただける方が多いです。薬物療法と傾聴だけで自ら気付きを得られ良くなっていかれる方もおられます。しかし、それらだけでは患者様がよくならない場合が当然ございます。その様なときに、患者様の痛いところにはなりますが、なるべく柔らかく患者様の問題を指摘させていただくことをしていきます。そうすると、患者様がご自分や周囲を見つめなおし、気付きを得られていきます。このときに痛みを伴います。それを、精一杯フォローさせていただきます。そうすると、患者様は飛躍的によくなられます。そのあとはとても生きやすくなられます。その痛みを共有し、一緒に乗り越えていき、その時期に人生の伴走をさせて頂いて、精神科治療をご卒業いただくのが当方の勤めになります。なんの意味もなく患者様を辛い目にあわせるなど、当方にも患者様にもなんのメリットもございません。毎日懸命に真摯に時間をかけて患者様の生きづらさを軽減することに邁進しております。

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME